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労働関連法規を読むために法律の基礎を知る(法体系)

法律の体系を知ると理解しやすくなる

法律で使用される用語を理解することが「木」(ミクロ)を見ることだとすると、法律の体系を知ることは「森」(マクロ)を見ることだと言えます。
ここでは、法律の体系について言及します。

1.日本国の法律の体系と各法令の位置付け

日本の法体系は、憲法を頂点とした、ピラミッド型に制定されています。

法のピラミッド

憲法・・・日本国内のすべての法令はこの憲法の範囲内で制定されます。

法律・・・国会で可決され制定されます。労働基準法や派遣法などです。

政令・・・内閣が制定する命令です。法律の規定を実施するための「執行命令」と法律の委任に基づいて制定される「委任命令」があります。法律から委任を受けて、法律では定めていない細部補う規定です。

省令・・・各省の大臣が制定する命令です。法律や政令の規定に基づいて、法律や政令で規定していない細部の事項を定めています。

条例・・・都道府県や市区町村が定めます。

通達・・・上級行政機関が下級行政機関に対して発するものです。本来は行政機関に対するものですが、国民にとっても法令の解釈運用できるもので、規範の実効性を補うための個別指針を示したものです。

公布・・・国が成立した法律を国民に知らせることです。「官報」に掲載することにより公布します。


もと法と改正法について知る

法律は時代の潮流にあわせ改正されます。
「○○法(もと法)では、時代に合わなくなったので改正しよう」
その結果制定されるものが、「○○法の一部を改正する法(改正法)」です。改正法自体も独立した法律ですが、もと法の一部となり、併せて新法となります。



次に法律の構造を知ります。法律の構造を知ることで理解が深まります。


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