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専門26業務に関する疑義応答集(2/15)

派遣の受入制限期間がない専門26業種についての疑義応答集が厚生労働省より発表されました(2010年6月現在)。以下に転載します。
1 専門26業務の各業務に係る疑義解釈について
  1. 施行令第4条第5号(機器操作関係)
    どのような者が「事務用機器操作」に従事する者に該当するのか。
    「事務用機器操作」に従事する者は、オフィス用のコンピュータ等の操作に適した 専門的な技能・技術を十分に持つ者である必要がある。例えば、学校等における訓 練、一定の実務経験、派遣元事業主において実施する研修等により、専門的な技能・ 技術を習得している者が行う場合は、「事務用機器操作」に該当するが、機器の操 作を行う者が、経験等がなく機器を初めて操作する者である場合は、専門的な技能・ 技術を十分に持つ者とはいえないことから、「事務用機器操作」には該当しない。
  2. 施行令第4条第5号(機器操作関係)
    迅速に数値や文字の入力を行うことができる技術をもった派遣労働者により、数値 や文字を「迅速」に入力する業務は第5号業務に該当するか
    単に迅速なだけや、単純に数値や文字をキー入力するだけの業務の場合は、第5 号業務には該当しない。
  3. 施行令第4条第5号(機器操作関係)
    事務用機器の操作に関連した高度な水準の資格を有する派遣労働者が行う業務であ れば、第5号業務に該当するのか。
    「派遣労働者の資格の有無にかかわらず、業務の内容が専門的で、迅速・的確な操作 に習熟を要するものかどうかによって判断するものである。
  4. 施行令第4条第5号(機器操作関係)
    企業が独自に開発した専用端末機器、データ入力機への入力業務の場合は、第5号 業務に該当するか。
    当該入力業務が、単純に文字や数値をキー入力するだけの業務であるか否かにより、 個別具体的に判断することになる。
  5. 施行令第4条第5号(機器操作関係)
    CADを使用して建築物の設計をする業務は5号業務に該当するか。
    建築物の設計そのものを行う業務は第5号業務には該当しない。 ただし、建築士が設計した内容について、CADを用いて設計図に仕上げる作業に ついては第5号業務に該当する。

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